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結婚や妊娠のための転職体験談

結婚妊娠出産などでの転職口コミ情報

家族の理解を得て挑戦するママの転職

大学を卒業後にイラストレーターとして会社に入りました。しかし妊娠し、悪阻がひどくなってからは隣の席の人のコーヒーの臭いを嗅いだだけで気分が悪くなってしまう始末。周りに気をつかわせてしまうことも多かったので、在宅勤務に切り替えました。

 

しかしこの仕事でそこまで充実感を得ていたわけではなかったので、メイクアップアーティストに転職を決意しました。妊娠中でしたが、この時間を無駄には出来ないと思い、週に2回専門学校に通い、出産する直前には卒業することができました。

 

しかしまだまだプロとしてやっていくには力が足りないと思い、産後一か月で専門学校に復帰しました。技術を磨くべく、子育てをしながら週に1回は学校に通い、子供が生後半年になるころには美容業界への就職を考えはじめました。

 

勤務時間などが長く土日には休めない、という厳しい職場環境ではありますが、自分が満足できる仕事につけることほど幸せなことはなかなかありません。もちろん家族の協力なしには実現しない生活ですが、自分の意思をしっかり伝えることによって家族の絆は深まっていきました。自分の人生を真に充実したものにするためにも、恐れずに転職をすることをおすすめします。

 

(20代女性)

 

妊活で転職しました

私が転職をしようと思った理由は妊活です。結婚して2年程経ってもなかなか子供を授からなくて産婦人科で治療を受けることにしました。しかし、妊活は頻繁に通院する必要があり、仕事も治療も中途半端になっていたところがありました。

 

通常、転職と聞くとキャリアアップや待遇アップを望んで活動をすると思いますが、私の場合は正社員から非正規雇用へのキャリアダウンを希望していました。非正規雇用の方が時間の融通が効くためです。

 

転職活動はスムーズに進み、現在は契約社員として仕事を続けています。面接時には、治療のためときどき遅刻や早退をさせてほしいと伝えてあります。正社員としての肩書きを捨てることには正直迷いもありましたが、妊活に理解のある会社で働けていることに感謝しています。
転職は人生を変える重要な決断ではありますが、自分が何を大切にしたいかよく考えて行動すれば、必ず道は開けるのではないかと思います。

 

(30代女性)

 

結婚しても社員で居てくれと旦那に言われて転職

私は商業高校で簿記の資格を持っていましたので、高校を卒業後は経理関係の仕事に就くなと思っていました。高校で会社説明会がありました。その時に感じのいい先輩の話を聞くことができました。その先輩は大手の化学メーカーの経理の仕事をしていました。私はそこの会社に合格して、入社しました。でも配属された部署はとても忙しい部署でした。
営業会計という仕事は細かくて常に時間に追われている感じでした。心臓がばくばくして胃が痛くなることもありました。そこでは残業も多かったです。18歳の私にはかなりきつかったです。でも結婚するまでやめませんでした。
結婚が決まりその会社を辞めましたが、旦那が社員で働いて欲しいと言いました。どんだけ私に苦労かけたいんだろと思いました。私はしぶしぶ仕事情報誌で社員の仕事をみつけました。でも通勤するのに、遠くなってしまったのです。安易に転職をしてしまったと思いました。私はそこの会社は半年でやめました。

 

(20代女性)

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