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自分の夢にむけて転職した経験談

夢を追いかけての転職口コミ情報

私は難関と言われていた放送局のリポーターの試験に次々に合格して、5人枠の中に入ってリポーターになりました。研修期間には、発声練習や話し方、表現力などの勉強があり、それはかなりハードなものでした。リポーターは若い女性の憧れでしたので、競争率も高く、給料も良かったです。しかし私には高校の頃からの夢があって、それは写真家になることでした。

 

リポーターになった時に社報の自己紹介の蘭の「将来の夢」に「写真家になること」と書いたくらいでした。
そのリポーターの仕事は若い間しか出来ない仕事で、私はリポーターを卒業すると、裏方に回って仕事を続けました。でも、心のどこかに写真家になりたいという思いがあって、その居心地の良い状態がだんだん絶望的な感じになりつつありました。

 

そこで、私は放送局を辞めて、アメリカに留学することにしました。アメリカの美術大学で写真を専攻して、写真家になるべく、写真家のアシスタントになったりもしました。私は大学を卒業すると、フォトグラファーとして仕事をすることになりましたが、リポーターという経歴もありましたので、フォトジャーナリストとして仕事をすることになりました。CDカバーの撮影や、雑誌のフォトエッセーを執筆したりと新しい仕事を続けています。

 

(30代女性)

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