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体調を崩して転職した経験談

体調の悪化などが理由の転職口コミ情報

大好きな仕事でしたが、やはり体が一番!

好きな仕事をずっとしていました。12時間以上働いていてもちっとも苦になりませんでした。このままここで働き続けていつか独立したい、そんな夢もありました。でも年齢を重ねて勤務時間が長いこと、仕事に体力がいることと私は体を壊してしまいました。

 

好きな仕事を長くして私はとても充実した日々を過ごしていたつもりでしたが、体の悲鳴には気が付きませんでした。長い人生、この体があるから生きていられるんだ、そう思ったとき、してきた仕事への執着がふと消えて私は辞めることにしました。年齢的にはたぶんギリギリの転職活動ですが、新しい日々が始まり、そして今までには味わったことのなかった時間の余裕からいろんな趣味ができました。

 

(30代男性)

 

パワーハラスメントから精神的ダメージ

私が入社した会社には、今となってはパワーハラスメントと呼ばれるような事が行われている会社でした。働いていた当時は、無我夢中で上司の言われるがままに働いていましたが、数年間我慢はしていたものの、このままでは自分が壊れてしまうかもしれないと、ボロボロになったときに転職を決めました。

 

結果的に自分が耐えて働いてきた中で得るものは何ひとつ無く、自分が思っていた以上に、精神的苦痛を与えられていたようで、退社してからもトラウマによる影響が出てしまい、我慢をしないで早く転職をするべきだったと後悔しました。こういう話をニュースで見るたびに、パワハラがあるならやめれば良いという意見を目にしますが、働いている本人は自覚しにくいものなのかもしれません。

 

(30代男性)

 

夫の転職

私の夫は金融機関で融資や個人渉外の仕事をしていましたが、昨年転職しました。金融機関では、色々な業務を経験させてもらっていたようで、やりがいもあったようですが、精神的なストレスから病気になってしまいました。一度は治ったものの、今度は躁鬱気味になってしまい、私はいよいよ転職を勧めました。夫の周りの同期の人達や先輩達はよっぽどの理由がない限り辞めていないようでした。しかし、私自身も金融に勤めていたため、金融の仕事の厳しさもよくわかっていました。きっとたまたま金融期間と夫との相性が合わなかっただけだろうと思います。そんな時に夫は知り合いの貿易会社の社長からヘッドハンティングされました。

 

貿易会社といっても小さい会社だったので、私も最初は不安でした。でも、夫を見込んでぜひ来て欲しいと言われたので、夫も大変喜んでいました。子供たちもいるので、先行きは不安でしたが、身体を壊してまで同じ仕事に固執することもないだろうと思い、貿易会社への転職に賛成しました。

 

今は仕事にも慣れたようで、毎日生き生きとして出勤しています。その姿を見て、転職に反対しなくて本当に良かったと思っています。やはり仕事の相性は大事だと実感しました。

 

(40代女性)

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