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人間関係の悪化から転職

人間関係からの転職口コミ情報

きっかけは人間関係という転職は多い

自分はちょっと熱い性格というか、職場の同僚が嫌がらせを受けたり上司が理不尽であったりするとそれを見逃すことができません。自分が職場で嫌なことをされた経験はありませんが周りでその手のことに悩まされている人をみるとすぐに行動してしまいます。

 

以前、職場で嫌がらせを受けていた若い社員がいたのでそのことを上司に報告しました。するとその上司から思わぬ返答があり驚かされました。「うちは誰が嫌な思いをしようと、仕事が回ればそれでいいんだよ。」と言ったのです。たぶんこの上司、この件にあまり深く関わりたくなかったのでしょう。この一言で自分を言いくるめようとしたのです。

 

しかし自分は割りと弁の立つほうでこの上司がこの件についてどう思っているのか聞き出しました。この上司、自分がここまで弁の立つ人間だと思わなかったらしくかなり焦っています。

 

最後に「あなたはあなたの部下たちについてどう思っているんですか?大切な存在ですか、それとも単なる駒ですか?」と聞くと「駒です。」と正直な答えが返ってきました。

 

この上司、もう汗だくです。これではだめだと思いこのことを同僚に知らせ、翌月自分は退職しました。少し逃げに回ったようで嫌だったのですが我慢の限界だったのでそうしました。今の職場では責任ある立場での仕事を任されていますが、自分の部署が一番雰囲気がいいと褒めていただきとても嬉しく感じています。

 

(30代男性)

 

迷ったら思い切って転職

先日、正社員として数年間勤めた会社を自主退社し、別の会社へ転職しました。経理として働いていましたが人間関係でトラブルがあった事、サービス残業ばかりで精神的にも体力的にも辛かった事が退職の理由です。

 

ずっと「自分の条件に合う会社はあるのか」、「自主退社した人間を雇ってもらえるのか」と不安で、なかなか転職しようという気持ちが起きませんでしたが、久しぶりに会った友人から、長年勤めた会社を転職して上手くやっていると聞き、「やる前に諦めたりせず、とにかくやってみよう」と思い切って転職致しました。

 

転職先でも経理職で、社員で働ける上に今までより良い環境に良い給料、そして残業代も出るという好条件に恵まれました。転職時は、「駄目だったらどうしよう」とネガティブにならず、「会社は沢山あるから大丈夫だ」とポジティブな気持ちで挑んだ方が、採用してもらいやすいですし、何より自分の励みになります。

 

(30代男性)

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